2026/06/25
【掲載情報】書家根本知さん連載「老舗の看板を読む」

私の師匠でもある「書家・根本知さんが読み解く老舗看板」連載を、アエラスタイルマガジンwebで執筆させていただきました。
第一回は東海道の始点「日本橋」。この文字は、江戸幕府最後の将軍徳川慶喜によるもの。書かれた文字から、徳川慶喜の知力や想いが見えてきます。

第二回は、言わずと知れた骨董の老舗「壺中居」。こちらは、歌人で書家、美術史家、英文学者でもある會津八一の手によるもの。同時代のライバルでもある魯山人をもうならせた文字の素晴らしさを、解説。

第三回は、アーティストの集う「月光荘画材店」へ。こちらの文字は、与謝野晶子。平安文学を愛した晶子だからこそ書きえた文字の秘密を探ります。
アエラスタイルマガジンwebをご覧ください。
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